公開日:2025年06月06日
更新日:2026年02月24日

✅️就学前検診でいきなりC/D、入学同時に眼鏡を勧められびっくり!
✅️昨年までずっとA判定だったのに、急にDまで低下しショック!
✅️視力検査の度にメガネの度数を強くしている![]()
✅️オルソをしてもC判定、コンタクトの度数を強くした![]()
子供の視力低下は大人の場合と違い
・目の病気からのものは少なく
・生活習慣が原因で低下する「後天性近視」がほとんどです
近視は完全に治すことはできませんが
近視進行を抑制することはできるようになりました
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近視も治療の時代に
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なってきました![]()
近視が急に進む成長期近視進行をいかに食い止めるか!
大人になった時、強度近視(病的近視)になる確率が低くなることに繋がります
今回は「近視抑制の対策方法」についてまとめてみました

遺伝的要因と生活環境の2つが関係して進行する
両親が近視の場合お子さんが禁止になる確率は上がる
⇒「近視遺伝子検査キット」でチェックできる
・近くのものを長時間見続ける
・屋外活動が少ない
・毛様体の緊張を和らげる
・眼軸長の伸びを抑制
・就寝時に特殊なハードコンタクトレンズを装用し
日中の裸眼視力を改善する
・遠近両用の度数によって近視の進行を抑制
【メガネ】DIMSレンズ(日本では未販売)
【コンタクト】マイサイト®ワンデー(2026年2月国内販売開始)
・自己管理できる小学生高学年ぐらいから
・近視が強くても対応可
・専用の機器を使い毎日自宅で赤い光を見つめる
・目の奥(強膜)の血流が改善し、眼軸の伸びを抑制
・近視進行を抑える「EGR1」遺伝子を活性化する
・有害な紫外線やブルーライトをカットしつつ
近視抑制効果のあるバイオレットライトを通すレンズを使用
・超音波治療器と遠近トレーニングで
近視進行抑制と視力回復
・目と対象物の距離、見る時間、食事や睡眠に気をつける
・屋外活動を増やす
成長期の近視進行は待ったなし
年齢や視力、経済的なことを考えて
継続できる方法を選びましょう

昨年までA判定で
黒板も後ろから見えていたのに
新学期の検査で急に視力が下がりました
サッカーするのでメガネはかけたくないし
コンタクトレンズも嫌なので
家族みんなで視力回復トレーニングに
チャレンジしました
学校検査もcからB判定へ上がりました
諦めないでよかった!

9歳から視力が下がり
すでに3個目のメガネが見えにくく
メガネをかけて(c)/(c)でした
視力検査の度にメガネの度数を強くしていき
どこまで下がるだろう…?と心配になり
これ以上低下させたくない思いで
視力回復トレーニングを始めました
見えにくかったメガネが見えてきて
うれしいです❗️
アイメディカル西宮では
回復の見込みが分かる無料回復体験(オンライン)を実施!
眼科で軸性近視なので回復は無理と言われた
作ったメガネがもう見えにくい
コンタクト(オルソ)をしても視力低下が止まらない
視力が低下したらすぐにメガネ、コンタクトと諦めないで!
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早期発見早期に回復トレーニング
視力回復への近道です
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